お知らせ

熊本駅前矯正歯科クリニックのお知らせページです。

院長日記
2017.07.16

ドイツ研修!!(WIN)

こんにちは。熊本県熊本市の歯列矯正専門医院、熊本駅前矯正歯科クリニック院長の上村です。


皆様こんばんは。

先日、スタッフブログでも少しご紹介させていただきましたが、

6月に少しお休みをいただき、

スタッフ全員でドイツへ研修に行ってまいりました!!

お休みの間、患者様へはご迷惑をお掛けし、申し訳なく思います。


なぜドイツなのか!?。

そこに、、、、

私共が使用している、

裏側の見えない矯正装置、

『WIN』があるからです。


WINとは?

患者様の歯型をもとにゼロからブラケットを作製する、

カスタムメイドの裏側矯正ブラケットシステムです。

フルオーダーで作製する利点として、

非常に薄く装着できるので、違和感が大変少ないです。

当院でも大変多くの患者様が使用されていますが、ほとんどの患者様が、

装着1カ月後の初めての調整で、もう慣れていらっしゃいます。

ホントに優れた装置と思います!


専用の技工所(技工士・技術者)による精密な製法で作製されるので、
予知性の高い治療結果が得られます。


我々は、その『WIN』を開発・改良し続けている現地を見学すべくドイツへ飛んだのです!


ではなぜ、クリニックスタッフ全員で行くのか。


はっきり言ってとてつもない出費です。。。。


でもこれはとても重要なことなのです。

クリニックは、

患者様の治療を行うために、

チーム全員で一丸となって、

思いを1つにしておかないといけません。

そのためには、

全員で同じものを見て、

同じ空気を感じて、

皆が同じ経験をしないといけないと考えております。

このことは、

患者様の診療を直接行う歯科衛生士だけでなく、

受付も含めて、と考えます。

思い(考え)を共有しておかないといけないのです。

どんなに言っても伝えても、経験に勝るものはないのです。

百聞は一見に如かずとはよく言ったもの!

しかも、

その経験により行動し、

成果を生み出す結果につながります。

なので、

可能なら全員で行くんです!


当然、スタッフさんもこの思いを良く理解してくれています。

現地へ赴き、研修・見学を行うことで、

大変な勉強になりますし、

見学中も必死で多くのこと吸収しようと努力します。

そしてチームは強くなるんだと考えます。

ドイツから帰って来た我々は、より一層成長して皆様に還元しますよ!!

乞うご期待!




話は変わりまして、

Dr.Dirk Wiechmann(WINの開発者)のクリニック(兼、技工所)へ訪問した際、

なんとなんと、上村、

地元ドイツの新聞記者の方からインタビューされてしまいました!!!

その記事が上の写真です!!

今まで、地方の新聞には何度か掲載されたこと
(こう見えて私、釣りや陸上で掲載されたことがあるんです。むふ。)がありますが、

流石にドイツの新聞に載るのは初めて!! 


記事の内容はと申しますと、

『日本の矯正クリニックチームが、DW Lingual Systems に訪問した。
今後も裏側の矯正装置は日本の市場で成長していきます。』

といったことが書いてあるそうです。

ドイツ語、全然読めないのですが、教えていただきました(^_^;)


私の正面にいる先生が、

Dr. Dirk Wiechmann(WINの開発者) です。

その隣の女性は新聞記者さん。

いや~、、、貴重な経験でした。

ランチの時に取材を受けたのですが、

ドイツで旬の食べ物、ホワイトアスパラガスを御馳走していただきました(^_^)

いや~、美味!!


クリニックから見える風景です。

クリニックはドイツ北部のBad‐Essenという小さな小さな町にあります。

絵本に出てくるような、本当に可愛い町でした(^_^)

ここで、ヨーロッパ中(日本も含めて)の舌側矯正装置(WIN)が作られているなんて信じられないですね。

専門スタッフ(技術者、技工士)は120名ほどいるそうです!!

そりゃそうですね。

それくらいいないとヨーロッパ中、アジア(主に日本ですが)の対応は困難ですよ。



最後に、今回のドイツ研修において、

行程のアドバイスや、
クリニック見学の架け橋、
通訳のご紹介など沢山のご尽力をいただいたDW Lingual Systems JapanのM様

現地での通訳をしていただいたM様

本当にありがとうございました!

お蔭さまで大変有意義なドイツ研修となりました!




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